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面白くて可愛い~♪ [本のこと]

ボンボヤージュさん、ご存知ですか?
気が付かなくても、イラストを見れば
ああーっ、知ってる!
と言われる方が多いかと思いますよ。

イラストレーターさんで、可愛い絵に添えられた一文が妙に心にしっくりきます。
本屋さんにも数多くの本が並んでいます。
 
公式サイトはこちら → http://www.bonsha.com/index.html

そのボンボヤージュさんがイタリアに旅行された模様が1冊の本になりました。
(訪れたのが2005年というのもご愛嬌)
そして、やっと買いました。

ご本人が旅行好きではないらしいので、その視点から見たイタリアというのが
面白いです。
もちろんボンさんのイラストも可愛いし、同行の編集者・SUZUさん&いのうえ
さんの旅アルバムも笑えます。

私はイタリアには行ったことが無いのですが、訪れた人は皆絶賛するのでぜひ
訪れたいですね。
でも、ヨーロッパとなると3泊4日という訳には行かないし…休暇を取るのが難し
いのです。

旅ボン~イタリア編~

旅ボン~イタリア編~

  • 作者: ボンボヤージュ
  • 出版社/メーカー: ゴマブックス
  • 発売日: 2007/09/18
  • メディア: 単行本


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旅の水彩スケッチ~ポストカードに描こう~を買った。 [本のこと]

昨日は、『ベニスの商人』と『ウエストサイド物語』のハシゴでした。
(ちなみに明日は宝塚のハシゴです)
感想は近い内に書きたいと思いますが、途中、立ち寄った本屋さんで
見付けて衝動買いしてしまった本が ↓ コレです。
お陰で、お財布の中が寂しいことに(T_T)

旅の水彩スケッチ―ポストカードに描こう

旅の水彩スケッチ―ポストカードに描こう

  • 作者: 三好 貴子
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2007/07
  • メディア: 単行本

作者の三好さんが描かれている絵が…私的に大ヒット。サラサラと書か
れた文字も好み♪日本語もアルファベットも絵にとても合っています。
描こう!と言われても、とても真似できるものではもちろんないのですが、
パラパラとページをめくるだけでも大満足です。
良いアイディアだと思ったのは、スケッチした面に切手を貼ってしまう
ということ。切手も消印も絵の一部にしてしまうだなんて…。
絵がかける方が本当に羨ましいです~(*^_^*)

もし、本屋さんで見つけたら手に取ってみて下さい。


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「パンダ育児日記」買っちゃいました~(^^)/ [本のこと]

先日、BSを見ていたら、中国の"パンダ保護研究センター"で産まれた双子
のパンダの成長を記録したドキュメントが流れていました。

パンダはいっぺんに2匹の子供が育てられないそうで、一週間毎(だったか
な…)にお兄ちゃんと弟を交換して、母親に育ててもらうんだそう。

されるがままのパンダの赤ちゃんが、自我がだんだん目覚めてくる過程は
とても興味深く、つい最後まで見入ってしまいました。

そして、最近になってこの"パンダ保護研究センター""日本パンダ保護協会"
共同で企画・出版されたのが

「パンダ育児日記」なのです。

本屋で見つけたのは、給料日前で一番ヒモジイ。そんな時の1,400円は捻
出できず、何度か立ち読みに励んでおりましたが、晴れて給料が入ったので、
ついに買っちゃいました~♪

いやー、すごく可愛いです。16匹がウダウダしている姿はもうたまりません。
癒されまくりです。
ちょっと合成しちゃってる?と思われる写真があったのはご愛嬌?(笑)

パンダ育児日記

二見書房から発売されています。 ↓ 表紙のアップ


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「王の男」読みました [本のこと]

韓国映画、『王の男』の原作を読みました。
原作 キム・テウン
脚本 チェ・ソクファン
翻訳 前川奈緒

とあり、恐らく脚本のチェさんの書いたものが翻訳されているのだと思います。
何故なら、映画に沿っているので、見る前に読んではネタバレになってしまうのです。
映画を見てからだと、画面では分かりにくい背景や心理描写が理解できるので、ふん
ふんと思いますが、逆に小説単体として読むにはちょっと物足りないかな。

王の男

王の男

  • 作者: チェ ソクファン, キム テウン
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/11
  • メディア: 文庫


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「朽ちていった命」を読みました。 [本のこと]

「朽ちていった命」-被曝治療83日間の記録-
NHK「東海村臨海事故」取材班(新潮文庫)

1999年9月30日に起きた東海村の臨界事故。この時に大量の放射線を浴びて不幸
にも35歳という若さで命を落とされた作業員、大内さんの治療経過を客観的な視点で
綴った作品。

大内さんが亡くなった事は、当時、テレビのニュース速報テロップで流れていたのを記
憶している。その裏にこのような現実があったとは…。
治療法を模索し、ひたすら助けたいと願う医師。治療をし続ける意味を問う看護師。黙
々と折鶴を作り続ける家族。あらゆる組織が破壊されてしまったにも関わらず、心臓だ
けは綺麗なままだったという大内さん。
大内さんと同じように被曝した同僚、篠原さんの事も多少触れられていた。彼は211日
もの間戦った。
ページ数が全部で221と少ないながらも、その中で読む側に様々な事を感じさせてくれ
ると思う。
カラーページには、たった20日程度で別人のように変化した腕の写真が掲載されており、
被曝するとはこういうことをいうのだ…と。

面倒だから、楽だから、今まで大丈夫だったから…安全と危険は常に隣り合わせだ。
何事においても。

朽ちていった命―被曝治療83日間の記録

朽ちていった命―被曝治療83日間の記録

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2006/09
  • メディア: 文庫


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命 四部作 [本のこと]

柳美里著。"命 四部作"…ご存知ですか?

「命」「魂」「生」「声」それぞれに違った視点から描かれる元恋人・東由多加との壮絶な日々。
東さんは東京キッドブラザースの主催者で、癌に蝕まれ死を迎える。
柳さんは妻のいる彼との間に子を宿す。
死と生との絶妙なバランスが味わいたくて、一年に一度は必ず読み返す本です。
でも、先日の大雨の日に持ち歩いていた「生」がシワシワになってしまいました。悲しい。

命

  • 作者: 柳 美里
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2003/12/20
  • メディア: 文庫


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