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Happy Birthday ~ レスリー♪ [映画のこと]

今日、9月12日はレスリー・チャンこと張国榮の誕生日です。
本来であれば、51歳になったはずです。

この世に居たら彼は何をしていたのでしょうか。
俳優?映画監督?何かのプロデュースをしていたかもしれません。
新しい顔をきっと見せてくれていたことでしょう。

未だに彼がこの世から居なくなったとは信じられませんが、彼が
天国で安らぎを得ていると信じ、ただただ冥福を祈るのみです。

9月13日追記
当日の模様がYahoo!ニュースで取り上げられていました。
唐先生もお元気そうで良かったです。

参考までに → http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070913-00000031-scn-ent


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ジョニーデップの『スゥイニー・トッド』…(^-^) [映画のこと]

今朝の芸能ニュースで、ジョニー・デップの主演映画『スゥイニー・トッド』が
来年1月に公開!と放送されていました。
元ネタはサンスポ
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200709/gt2007090400.html

あまりにも情報が流れてこないので、お流れになってしまったのかと心配
していましたが、どうやら違ったみたい。
情報が一切外部に漏れないように厳戒態勢が敷かれていたみたいです。
撮影も無事に終了したようですし。
ラヴィット夫人を演じるヘレナ・ボナム=カーターも好きな女優さんなので
楽しみですのぉ。
あの難しい曲…デップが歌っちゃうのかしら~ドキドキ。

※ちょうど300記事なり。


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「舞妓Haaaan!!!」大ヒット! [映画のこと]

2007年前半に見た映画の中で一番笑ったのがこの「舞妓Haaaan!!!」。
早くDVDにならないかなぁ~と楽しみにしているのですが、まだまだ劇場で
元気に公開中。
先日は、観客動員150万人突破ということで、舞台挨拶が行われました。
監督と阿部さんが金色のくす玉を割ると…中から出てきたのは何とズーミン。

そのズーミンの背中(頭の方が正しい?)には、阿部サダヲさんのサインが♪

そして、ズーミンは映画『炎のランナー』のテーマ曲にのって会場に投げられま
した。(音楽はスタッフさんがチョイス。この投げられるシーンはスローで、結構
笑えました。辛坊さんも楽しそう)

横跳びまでしてキャッチしようとしたお兄さんの手に弾かれ、ズーミンは2列くら
い前の席のお嬢さんの元へ。無欲の勝利ってやつかしら~。おめでとうござい
ます。宝物になりますよね♪ネットオークションに出しちゃダメですよ(*^_^*)


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エドワード・ヤン氏…死去 [映画のこと]

台湾映画監督エドワード・ヤン(楊徳昌)さんが6月29日に米国で
癌のために亡くなったということを今日の朝刊で知りました。
まだ59歳の若さで…しかも7年間、病と闘い続けていたとは。
とてもびっくりしました。

ヤンヤン/夏の想い出」でカンヌ国際映画祭監督賞を受賞した彼
ですが、私はそれ以前の映画が作品が好きでした。
特に印象的なのは「クーリンチェ少年殺人事件」、「カップルズ」かな。

結局、「ヤンヤン/夏の想い出」が遺作になってしまったんですね。
まだまだ沢山の作品を撮ってもらいたかったのに…残念です。

とても辛い闘病生活だったと思います。
安らかにおやすみになってください。
合掌。


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『舞妓Haaaan!!! 』見て来ました~♪ [映画のこと]

いやいや、公開を楽しみに待っていた「舞妓Haaaan!!! 」
早速見て来ました。
脚本がクドカン、主演阿部サダヲ…期待は裏切らなかったですよ。
もう面白いのなんのって、終始大笑い。
まぁ、突っ込み所はいろいろあるけれど笑える映画は良いですね。
こんなに笑ったのは『有頂天ホテル』以来かも。

何しろ、阿部サダヲ演じる舞妓しか愛せない男が良いっ!
早い話が舞妓オタクなんだけど、舞妓さんのために注ぐエネルギ
ーが半端じゃなくて、圧倒されます。
もう絶対にありえない展開…。近くに居たらちょっと引くかも(^^ゞ

野球選手役の堤さんも良い味出してます。
ちょこちょこ出てくる生瀬さん、伊東さんは画面に映るだけで笑える。
反則だ~。
不気味な医者を演じる北村一輝さんも可笑しい。『バンビーノ』との
ギャップが…。
小出沙織さんの駒子は舞妓化粧がお似合いで可愛い(^^)
ミュージカルシーンに登場していたのは橋本さとしさんと蘭花レア
さんか
京都支社の社員?にキムラ緑子さん、Mr.オクレさん。
お茶屋の下足番には木場勝美さん、女将の真矢みきさん。
と、舞台で御馴染みメンバー多数出演で嬉しい限り。
芸達者な子役の須賀健太くんや今は亡き植木等さんのお姿も。
そういえば、日テレアナの西尾さん出演シーンは最後まで分からなか
ったです。どこに出てたのかしら。

そういえば、主人公の出身高校は…埼玉県立熊谷農林高校なんだ…。


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『プロジェクトBB』見てきました~☆ [映画のこと]

最近仕事が忙しくて、なんだか心が殺伐としていたので、元気を貰いにジャッキー
チェンの新作映画『プロジェクトBB』を見に行って来ました(*^。^*)

主演のジャッキー・チェンはもちろん、共演のマイケル・ホイにユンピョウとくれば
もう、名前を聞いただけでワクワク
年がバレるね…(^^ゞ

この映画でジャッキーは始めて!悪役に挑戦しました。でも、そこはジャッキーの事、
極悪人ではなく、ちょっとほっこりさせるキャラクターでした。

(以下ネタバレ含みます。未見の方はご注意を!)

【storyと絡めながら…感想を】
サンダル(ジャッキー・チェン)、フリーパス(ルイス・クー)、大家(マイケル・ホイ)の3人は
「盗みはしても殺人等人は傷つけない」がポリシーの泥棒チーム。

極楽生活かと思いきや、サンダルはギャンブルで大借金を作り、取り立て屋に追わ
れ、父親からは勘当される始末…。実家がどうやらサンダルを作っているらしく、そ
こからあだ名が付いたものと思われます。
フリーパスは結婚している身でありながら財閥の娘を追っかけ中。彼を健気に待つ
妻は何故か着ぐるみ姿(ゴスロリ&鶏&寿司)でバイトに励んでいます。
大家は幼いわが子を病で失って以来、妻が情緒不安定。赤ん坊の人形を片時も離
さない。妻の笑顔が何とも切ない…。

お金にも精神的にも追い詰められた3人が選んだのは自分たちのポリシーを破る
"赤ん坊の誘拐"だった。
そう、プロジェクトBBのBBとはベイビーの事だったのです。

成行き上、赤ん坊の面倒をみるハメになった彼ら。もちろん、子育ては未知の分野。
右往左往する姿が面白いのなんの~。サンダルがパパでフリーパスがママの役割
を演じる事になってしまうのね。そしてベイビーがとても表情豊かで可愛いのなんの。
でも、撮影は大変だったんだろうなぁ~。
そうそう、ジャッキーがベイビーをあやす時に歌った曲の中に「仮面ライダーV3」の一
部が…"^_^"

その頃、彼らに誘拐を依頼した暗黒街のボスは、怒り心頭で3人と赤ん坊の行方を探
し始め…オーシャンパークでの追いかけっこはもう、ハラハラドキドキです。更に、ボス
のアジトでのアクションシーンはワクワク。小道具を使っているのも楽しい。

そしてラストは…ちょっとホロリとさせられてしまいました。やられた。

もちろん、エンディングにはNGシーンもあります。うぉぉぉ、ジャッキーまじで怪我して
るんじゃ…\(◎o◎)/!

笑いあり、涙あり…そしてアクションありとまぁ~大忙しの2時間でした。
ジャッキーのアクションは最盛期に比べたら物足りない感もあるけれど、でも頑張っ
ている姿に充分エネルギーをもらいました~♪

そうそう、ユン・ピョウはサンダルの幼馴染ながら、彼を常にマークしているモク警部
を演じていました。ちょっとふっくらした感じですねぇ。でも、やっぱりユン・ピョウだぁ。
アクションもまだまだOK!

これで暗黒街のボスにサモハンあたりがキャスティングされていたら、かなり嬉しか
ったんだがなぁ~。

ニコラス・ツェー、ダニエル・ウーは現金輸送車の運転手二人組みでしたよね。
カーチェイスがあってヤレヤレと思ったら、二人はこんな会話を。
「君はどこの出身?」
「BBマウンテン」(ブロークバックマウンテンの事ね。)
劇場内、ひとりで笑ってしまった。恥ずかしかったが、ここは笑いどころじゃないのか???

そして、最後の大オチ。ベイビーの名前が…リー・カーシン(だったか?)ときたもんだ。
…昔、トニー・レオン主演の映画「月夜の願い」で学習したぞ。ホンコンフラワー作って
大儲けしたした人じゃないか(^-^)
ここも香港じゃ爆笑ものだろう。

ベビー用品を揃えていたのはトイザらス。暗黒街のボスが息子のために作ったという
設定になっていたオーシャンパーク…香港の街並み、広東語。韓国映画流行の昨今
ですが、やっぱり香港映画が落ち着くのですわ。


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今日はレスリーの命日。 [映画のこと]

今日、4月1日は香港、いえいえ中華圏の国民的スターであった張国榮ことレスリー・
チャンの命日です。

香港で一緒にレスリーのコンサートを見た(強引に私が連れて行ったというのが正しい
が…)友人と、満開の桜が咲き乱れる中、しみじみと当時を思い出していました。

実を言うと4年経った今でも、まだ彼の映像を見たり、CDを聞くことが出来ずにいます。
どこかで信じたくない気持ちがあるんですよね、きっと。

香港では、彼を偲ぶいろいろなイベントが企画されている様ですが、年度初めなので、
毎年私は行けずにいます。
時期をずらして、マンダリンオリエンタルホテルやら、彼の好きだったヴィクトリア湾の
夜景をまた見に行こうと思います。

今日は、遠くから香港に向かって合掌。

↓ 以前訪れたマダムタッソーの蝋人形館のレスリーです。ちょっと微妙ですが。
  テレサテンアンディ・ラウも微妙だったけどね~。全般的に白人系の方が似ていた
  かも。


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映画『マリー・アントワネット』観てきました☆ [映画のこと]

結局、ミュージカル『マリー・アントワネット』もそうだったけど、漫画『ベルサイユのばら』
の印象が強烈な世代としては、何だか欲求不満&消化不良な映画だった。
衣装やヘアースタイルはどれをとっても素敵だし、カラフルお菓子も印象的。音楽もク
クラシカルだけじゃないのは新鮮だし、カメラワーク、アングルなんかもとても良い。
だけど…さ。

映画ライターの金子裕子さん曰く「ポップで軽やかな青春映画」。
監督のソフィア・コッポラの意図は「ありきたりの歴史超大作にしないこと。マリー自身の
視点に立ってストーリーを語る」なんだそうだ。
まぁ、確かにそんな雰囲気の映画ではある。

物語は、マリーがオーストリアから嫁ぐ場面から始まり、革命が起きてヴェルサイユを去
る場面で終わる。

前半は、お世継ぎ問題がメイン。実母、貴族たち、国民…ありとあらゆる所から、お世継
ぎを産まねば結婚の意味が無いと責め立てられ、懸命にベッドの上でルイを誘っても徒
労に終わる。追い討ちをかけるように旦那の弟の方が先に男児を出産してしまった事か
ら、大打撃を受けるマリー。
その鬱憤を晴らすかのように、贅沢やギャンブルに走る気もすごく分かる。まだ若いんだ
しね。CMで良く流れていたこの辺りの場面。ロックが流れ色とりどりのお菓子や衣装の
数々、たたみ掛けるようなコマ割り、仮面舞踏会…嫌いじゃないぞ。しかし、基本的には
終始、宮殿での日常生活が淡々と描かれていて抑揚が無く盛り上がりに欠ける(実は
それがマリーの真の姿なのよと言われそうな気もするれけど)ので、ちょっと退屈。バリ
ー夫人とのやりとりも、えーっ、それだけって感じだし、首飾り事件も描かれないんです
もの。どうせなら全編にわたってトコトン弾けまくっちゃえば良かったのに。
念願の子供を授かってからはプチトリアノンを中心とした穏やかな生活。贅沢の果てに自
然回帰か。庭でマリー・テレーズと戯れているシーンは、家庭用ビデオを回してます、み
たいな雰囲気でちょっとほのぼの。
フェルゼンとのやりとりも描かれるけど…あくまで彼は性の捌け口担当みたいな印象。跡
継ぎ話とフェルゼンとの情事を半々くらいに描いてくれたら、もう少し退屈はしなかったか
もなぁ~。

せっかくヴェルサイユ宮殿で撮影出来たのだから、正統派マリー・アントワネットの生涯&
フランス革命が見たかったのは贅沢な欲求??オスカル様を出演させてくれてもいいぞ。
って、昔々実写版『ベルサイユのばら』って言うのがあったのよ。外国人キャストで…。

多分、衣装がもう一度キチンと見たいからDVDは買うつもりだけど、期待がちょっと大き
過ぎたのが仇となり…
今回は★★☆☆☆星ふたつです。

下のイラストは「装苑」2月号に掲載されていた衣装デザイナー、ミレーナ・カノネロさん
が描いたものです。他にもたくさんのイラストが載っていて、作品の雰囲気を充分に感じ
させてくれます。この号は、マリーに関する記事が沢山!!パリオペラ座の衣装にも触
れていたのが嬉しかったよ~。バレエの衣装はホントに綺麗です。


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アカデミー賞ノミネート発表っ! [映画のこと]

渡辺謙さんの『硫黄島の手紙』作品賞もろもろはもう当然ですね。
助演女優賞ノミネートの菊地凛子さんおめでとう~。
あまり知らない女優さんだけど…やはり、日本人の方が頑張っていると嬉しいもの。

ぜひぜひ受賞してもらいたいです。


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『王の男』やっと見てきました~♪ [映画のこと]

韓国では興行成績NO.1の座をおさめた事もあるというこの作品。
地元での上映期間終了と聞いて慌てて見に行ってきました。

幼い頃から固い絆で結ばれた二人の芸人と、愛を知らず暴君と言われたている王。
彼らの命を懸けた絆を描いています。

一番印象に残ったのは、暴君と言われていた王かな。
愛を知らずに育った彼が、芸人の一人女形コンギルと無邪気に人形劇や影絵で遊ぶ
場面とラストで愛妾・ノクスのチマの中に入っていく場面。
ここは泣けた。
何不自由無い生活をしている王が、愛だけは手に入れることが出来ないという…良く
あるパターンなんだけど、結構ぐっときてしまうんだな、私。
それにしても、コンギルはいつもあの人形を懐に持っているのかしら。彼自身も過去の
経験から、絶対に王の性的な相手をさせられると思って寝所に行ったでしょうし。
人形はお守りみたいに持ち歩いているのだと解釈してみようかしら。

しかし、王がコンギルに何を求めていたのかが今ひとつ分からなかった。
母性を求めている訳でも無いようだし、無論性の捌け口でも無いみたい。
単に遊び友達というだけでコンギル…?今までに出会ったことが無いキャラクターだっ
たから興味があったのかな。
コンギルも表情が乏しいキャラなので何を考えているかいまいち分かりずらく、見終わ
った後に原作を読んで初めて納得。というところもありました。

劇中劇みたいな形で、王が母の死の経緯を知るこの場面は京劇風。
「さらばわが愛~覇王別姫」を思い出してしまった。二人の男性芸人この設定から、相
通ずるものがあるなと思っていたけど、これほど決定的なものが出てくるとは(苦笑)
コンギル演じるイ・ジュンギが母に扮し、似たようなメイクをしていたけれど、レスリー・
チャンの艶やかさには足元も及びませんでしたけどね…。
そしてこのシチュエーションは『ハムレット』の王殺しをやはり劇中劇で見せる場面を彷
彿。

コンギルの相方、チャンセンを演じたカム・ウソン。
綱渡り等は殆ど吹替え無しでこなしたという努力家。多くは語らずとも、何を言いたいか
伝わって来る演技でした。結構好きなタイプかも。
あと、映画冒頭から、口元の傷が気になっていたのですが、これは彼が後々王の怒り
に触れ、目を焼かれ牢につながれていた時に真相が語られてました。
この作品は、元々舞台作品で、映画化にあたってチャンセン役を膨らませたのだそうです。
舞台も見てみたいですね。どういう仕上がりなんだろう。

一歩間違えるとボーイズ・ラブ系作品になりそうですが、韓国伝統の芸の数々に救われ…
感想は超甘く見て★★★☆☆ですっ。

王の男

王の男

  • 作者: チェ ソクファン, キム テウン
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/11
  • メディア: 文庫


王の男

王の男

  • 作者: 映画「王の男」, 冬乃 郁也
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/11
  • メディア: コミック


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